社員インタビュー

PROFILE

首都圏の大型ホテルの飲食部門で、5年半勤務した後、転職でシャノアールに入社。もともとカフェ業態に興味があり、店長として、店舗のすべてをマネジメントできる点に魅力を感じて、入社を決意。20代の女性店長の多さも決め手になった。

入社を決めた理由を
教えてください

入社前は、首都圏の大型ホテルで働いていました。前職は、泊まりがけの勤務がメインで、20代半ばを過ぎてから体力的な厳しさを感じていました。労働時間だけでなく、給与面の改善も期待できず、将来の不安を感じて転職を決意しました。
転職先は、これまでの経験を活かせる飲食業界に絞って、さまざまな募集を探しました。そのなかで、女性社員が活き活きと働いている印象だったのがシャノアールでした。20代の女性店長が多数活躍している実績があり、休日もしっかり確保できることがわかり、ここなら長く安心して働けると思い、入社を決意しました。

入社前のイメージと
入社後のギャップはありますか 

入社前は、価格設定の印象から、カフェ・ベローチェは、かなりカジュアルでスピード重視なお店だと思っていました。ところが入社してみると、店舗ごとにディスプレイを替えたり、手づくりのサンドイッチにこだわったり……と「心地よい日常」を提供するためにさまざまな工夫をしていることを知りました。
また、店長になって驚いたのは、定期的に行う店長会議に社長が同席し、直接話を聞いてもらえる機会がたびたびあること。私も先日、前職のホテルでの経験を活かして、キャンペーン時の原価管理の手法を提案しました。他店の店長や地区長とノウハウを共有する場も多く、社内の風通しのよさを実感しています。

シャノアールの魅力は
どんなところだと思いますか

長く働ける環境が整っていることを感じています。飲食業界の課題である労働時間や休日取得の改善に積極的に取り組んでいますし、店長昇進後は、職位手当も増え、給与もアップします。
シャノアールには、ロールモデルとなる女性の先輩社員もたくさんいます。産休・育休制度、短時間労働制度などもあり、育児と仕事の両立も積極的にバックアップしてくれる会社です。店長はもちろん、女性の地区長も増えています。私も後輩社員を店長に育て上げることを目標に、指導に力を入れています。

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