社員インタビュー

PROFILE

関西エリアにある売上日本一の店舗などで店長を経験し、20代で地区長へ昇進。その後、本社で広報や採用の業務を経て、現在は東北エリアで地区長を務める。

地区長の仕事内容を
教えてください

東北エリアで、8店舗を統括する地区長を務めています。現場を仕切る店長の意向を大切にしながら、客観的な視点でアドバイスを行い、店舗に変化を与えられるのが地区長の仕事の面白さです。現場に「気づき」を与える仕事だと考えています。
私は、20代で地区長を任され、年上の店長とも意見を交わしながら、店舗の課題解決に努めてきました。店舗の変化は、ダイレクトに売上・利益の向上につながります。当社は、成果を上げる社員を年齢に関係なく、公平に評価してくれます。そんな社風に支えられて、自分のキャリアを存分に広げることができました。

シャノアールで活躍できる人材に
共通点はありますか

話題になった「ふちねこ」キャンペーンなど、「心地よい日常」を提供するために常に新しいチャレンジを続けるのがシャノアールの社風です。そのため、店舗から新しいアイデアを発信できる人はきっと活躍の場が広がると思います。
店長、地区長として店舗をまとめるには、一緒に働く仲間とのコミュニケーション力、人材育成力などさまざまなスキルが求められます。そのため、マネージャー研修、店長研修、海外研修などをフル活用して、スキルアップに励む努力も必要だと感じます。

今後、入社される方へのメッセージ

「やる気」がある人なら、キャリアアップのチャンスが無限にある会社です。
自分がどういう店舗で働きたいか、どういうキャリアを歩みたいかという希望を会社に自己申告できる仕組みも整っています。
最近は、ホテル業界や不動産の営業など、異なる業界から転職し、店長として活躍している社員も多数います。大型ホテルなどで多くのスタッフをまとめた経験は必ず役立つと思いますし、不動産会社で勤めていた社員が店舗周辺の商圏の動向をいち早く把握する能力を活かした事例もあります。
「心地よい日常を文化にする」という企業目的に共感してもらえる方、さらに、今までの経験を活かして「もっと多くのお客様を笑顔にしたい」「もっと影響力の大きな仕事をしたい」と思える方と一緒に働いていけたらいいなと思います。

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